海外FX口座のメリット徹底チェック

海外FXを選ぶ際は安全性の確認が大事です

「海外FX口座の安全性はどうでしょう?」

ネットを検索しますと、実に多数の海外FX口座がホームページを公開しています。またランキングや口コミなどを見ますと、サービス内容がピンからキリまである事が分かるでしょう。また中には怪しいブローカーも混ざっていて、利用者は慎重に選ばないと不利益を被る事があるかもしれません。とは言っても、国内FX業者以上に高い信頼と実績を評価されているグローバルなFX会社はたくさん存在しています。レバレッジ規制や店頭取引で不透明性のある国内FXよりは、数段納得のいく為替トレードが行えるのは確かでしょう。

「ライセンスを参考にして海外口座を選択」

海外FX口座では、レバレッジ率の良さやボーナス・キャンペーンの良さ、その他の利用上の使い勝手でアピールをしています。ですが、まず注目すべきポイントは安全性でしょう。例えばXEMarketsはキプロス証券取引委員会から認可を受け、審査が厳しいとして知られる英国FSAライセンスも取得するヨーロッパの優良ブローカーです。世界にはMiFID・AFM・CNMV・FINなどの各国の金融監督機関の承認がありますが、これらのライセンスを得ている海外FXブローカーは信頼性が高いと言えます。トレーダーの方には、単にレバレッジ率やスプレッド幅を基準に選んでしまうケースもありますので、この点は十分に考慮しておく良いでしょう。

「スプレッド幅も改善されてきています」

それから、確実な利益を積み重ねていくポイントにスプレッド率があります。実は海外FX口座のデメリットはスプレッドの広さにありました。例えばドル・円のスプレッドが、国内では0.3pips前後がスタンダードであるにも拘わらず、海外FXでは1.0pipsを切るのもたいへんな状況でした。しかしこの点でも改善がなされてきて、例えばオーストラリアのペッパーストーンでは、ドル・円でスタンダード口座が1.0pips、レイザー口座なら何と0.1pipsのレベルまで下げています。他のブローカーでも営業努力でスプレッドを狭めていますので、よく比較してみると良いでしょう。


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